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車の査定額に関わってくる売却タイミングと走行距離

車が高く売れるタイミングは新車から何年目までがいいの?

車を高く売ろうと思うなら、タイミングは大事です。時期次第では、ちょっと安くなってしまう可能性は確かにあります。
それで一般的には、5年目が1つの目安になるのです。つまり5年落ちになる前に、車を売却するのがおすすめと言えます。なぜなら、ある程度はキリが良い数字だからです。
実は車の買取額は、キリが良い年式で節目を迎える傾向があります。いわゆる5や10などの数字は、いかにもキリが良いでしょう。したがって5年落ちや10年落ちの車などは、それなりに売却額も下がる傾向はあります。まして後者の10年落ちなどは、かなりの価格ダウンが生じる傾向はあるのです。
逆に言えば、それ以前の時期に売る方が良いのです。そもそも車というのは、新しいか否かで価値が大きく変わってきます。やはり新車に近い状態の方が、買取額が高くなる事だけは間違いありません。
また5年目ともなると、新車に対する買い替えがよく検討される時期でもあります。3年目までは通常通りにマイカーに乗り続ける事は多いですが、4年目あたりから買い替えが検討される事が多いのです。上記でも触れた「節目」というのは、このような買い替えのニュアンスもあります。
要するに5年落ちになると、車の売却額は下がりやすい訳です。ですから4年目を迎えた頃などは、そろそろ売却を検討する方が良いでしょう。

 

 

車が高く売れるベストな時期はいつ?

車の売却額は、シーズンと大きな関係があります。いくつかベストシーズンがある訳ですが、例えば8月や9月などはおすすめです。そこは、ボーナスと大きな関係があるからです。
そもそも車の買取店としては、需要を意識している傾向があります。やはり多くの方々が車を欲しがっているタイミングでは、できる限り在庫を確保したいと、多くのお店は考える訳です。
ところで上記でも触れた夏の終わり頃の時期などは、多くの会社ではボーナスが支給される事になります。それでボーナス時は、多くの方々の財布の紐が緩む傾向はあるでしょう。まとまったお金が入ってきたので、新しい車の購入が検討される事もよくあります。つまり車に対する需要が増加するのです。
そういう状況になれば、当然車のお店としても、できる限り多くの在庫を確保したいと考えるのです。したがってボーナスの時期と重なる8月から10月までのタイミングは、買取額は比較的高くなる傾向があります。
それと2月なども、実は車は比較的売れる傾向があるのです。というのも3月になると、いわゆる決算期になります。その時期の少し前のタイミングなどは、各お店としては売上数字を高めたいと考えているのです。ですから在庫を確保するべきだと考える企業も、2月は増加する傾向があります。ですから2月なども、車の売却価格は比較的高くなりやすいです。
しかし、あまり上記の時期を意識しすぎるのも考えものです。確かにそれらのシーズンは、高く売れる傾向はあります。だからといって時期が経過してしまえば、車の売却額も下がってしまうのです。経過年数が長くなれば、売れる金額も下がる傾向はあります。ですから「思い立った時が最適なタイミング」という意見も根強いです。

 

 

走行距離はどれ位査定に影響するの?

走行距離は、かなりの程度で査定額に影響する事はあります。しかし、それもケースバイケースとは言えるでしょう。
まず走行距離が原因で、査定額がほぼゼロに近い状況になってしまう事はあります。特にディーラー店での売却は、注意を要するでしょう。
一般的に走行距離が10万キロを超えると、かなり査定額は下がる傾向があります。その距離ですと、お店としては「かなり使い込まれた車」と判断するからです。ですからディーラー店としては、ちょっと状態も厳しいと判断するので、上記のような数字になる事は多々あります。
しかし「全て」のお店で、ゼロになる訳ではありません。買取専門店であれば、たとえ10万キロを超えた車でも、10万円近くで売却できる事もあります。また売却価格の保証システムがあるお店なら、数万円で売却できる事もあるのです。ですから、どの程度下がるかはお店次第と言えます。
それと、やはり距離に左右されます。上記は、そもそも10万キロの話です。車の走行距離は、それこそ非常に多彩です。5万キロや3万キロなら、それほど走っていないと判断される事も多いです。ですから価格が下がるとは言っても、せいぜい10万や20万円程度というケースも目立ちます。
ですが1つ注意を要するのが、走行距離が長ければ「必ず」価格が大きく下がるという意味でもありません。というのも車によっては、高速道路を走っているのです。高速道路はかなり舗装状態が良いので、たとえ10万キロだとしても、車にはそれほど損傷が無い事も多いです。そういう車の場合は、ゼロ円査定にならないケースもよくあります。
ですから結局は、走行距離で何円位金額が下がるかは、状況次第と言えるでしょう。それこそ実査定を受けてみないと分からない要素も多いので、具体的な数字を知りたい時は、やはり実際に査定を受けるのが一番確実です。

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